恵那工芸:アクリル加工・アクリル板のレーザー加工・NC切削加工・曲げ加工・接着加工・ペット加工・塩ビ加工

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クリスマスツリーを作ってみました

2017年11月20日

こんにちは担当のTです。

かなりご無沙汰でしたが、もうすぐクリスマスということで作ってみました。

 

クリスマスツリーです!

 

まずは、レーザーでツリーの形に切り出していきます。板と板を組み合わせて自立するようにしました。オーナメントに関しては製作も視野に入れつつ、ピアスを飾れるような仕様にしてみようと思います。

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上部と下部に接続させる溝を加工しています。アクリルは5ミリを選択しました。

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保護紙が付いたままですが、とりあえず仮組みをしてみます。高さは50センチほどなので結構存在感はありますね。

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ツリーの上につける星も作りました。先端に取り付けることができるよう中を加工してあります。星らしく見えるようにゴールドミラーでの製作です。

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保護紙を取り外して組み上げた感じです。端材がガラス色だったこともありますが結構綺麗にできたと思います。いい感じなので端材を探してもう一台製作してみました。

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これは、自宅に飾ってみようと思います。

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オーナメントもせっかくなので作っていきます。雪だるまと靴下のシルエットをレーザーで切り出しました。

事務所に飾ってクリスマスの雰囲気が出れば嬉しいですね。

 

さて、自宅に持ち帰ったツリーがどんな感じかというと。

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持ち帰ったツリーに奥さんのピアスを子供が飾ってくれました。ちょっと大人なクリスマスツリーといった感じでしょうか。

ケーキトッパーが発売されました!

2017年10月10日

こんにちは!担当のTです。

本日は、ケーキトッパーが結婚式場さんで取り扱いが開始されましたのでそのお知らせです。

 

ケーキトッパー発売開始です!

 

この度、岐阜のパームガーデン様でケーキトッパーの取り扱いが始まりました。オリジナルと定型文の2種類がお選びいただけます。カラーも白、黒、シルバー、ゴールドの4種類をご用意いたしました。アクリルの厚さは2ミリです。

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ウエディングケーキに飾りつけるとこんな感じになります。なかなかいい感じですよね!

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ゴールドだとゴージャスな感じになると思います。パームガーデン様で購入できますので、こちらで結婚式を挙げられる方は是非お願いします。

ケーキトッパーデザイン2

ケーキトッパーデザイン

せっかくなのでビラはこんな感じです。価格は税抜きです。

パームガーデン様に関してはコチラ

 

プラスチックの燃えやすさについて

2017年9月30日

こんにちは担当のTです。

本日は、プラスチックの燃えやすさについてお話ししようと思います。

 

燃えやすいプラスチックと燃えにくいプラスチックとは

 

プラスチックが燃えやすいのか燃えにくいのかを見る指標として代表的なものにJISの「酸素指数(OI)」というものがあります。というのも、プラスチック樹脂は様々な電子部品や電気機器内の部品としても多用されているので、燃えやすいのか燃えにくいのかが機械の材料の安全面を見る重要な指標の一つでとされています。種類によっても燃えやすさはかなり異なっているので材料選択の際の重要なファクターの一つになっています。

 

酸素指数の目安

 

酸素指数とは、プラスチックに火をつけた状態で、その燃焼が持続するのに必要な最低酸素濃度をパーセンテージで示した指標です。一般的な空気の組成が酸素指数で見ると、20となるため、これを境目にこれよりも小さいものは可燃性でよく燃えるという見方をしています。

22以下・・・燃えやすい

23から27・・・燃えるが、自己消火性あり

27以上・・・燃えにくい

 

代表的なプラスチック樹脂の酸素指数

 

アクリル     17〜18   燃えやすい

ポリエチレン   18〜19   燃えやすい

ポリカーボネイド 24〜25   燃えるが、自己消火性あり

ペット樹脂    25〜27   燃えるが、自己消火性あり

シリコン樹脂   25〜27   燃えるが、自己消火性あり

ポリ塩化ビニル  28〜38   燃えにくい

 

アクリル樹脂は燃えやすく塩ビ(PVC)は燃えにくい

 

配管や電気ケーブルに使われている塩ビは燃えにくい樹脂です。発火性の恐れのあるところの什器には塩ビをオススメします。塩ビもアクリルなどの樹脂と同様に接着や曲げ加工が可能であり、NCを用いた形状加工も可能です。(レーザー加工は有毒ガスを出すため使用できません)そのような場所への設置をお考えの際はご相談ください。

レザーへの彫刻してみました

2017年9月19日

こんにちは!担当のTです。

本日は、レザーへ彫刻してみました。

 

レザーへの彫刻です

 

アクリルの彫刻、ゴムへの彫刻としてきましたので今回はレザーへ彫刻をしてみようと思います。知り合いの野球グローブ職人さんから打診があったというのもあるんですけどね。今回使うレザーはその職人さんから頂いた野球グローブに使う牛のレザーです。結構柔らかいので出力調整で何種類かやってみようと思います。

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レーザーの強さを段階的に変えて彫刻してみました。数字が低いほど弱いです。16ぐらいがいい感じなのでこちらで提案してみようかと思います。

結構しっかり掘れるのでレザークラフトなどにも使えそうですね。

 

 

ディスプレイトルソーの製作です

2017年9月9日

こんにちは!担当のTです。

本日は、ご依頼いただきましたトルソーディスプレイの製作についてです。

 

アクリルのシルエットトルソーです

 

今回は、銀舎ビズ様よりのご依頼でアクリルでトルソーを作成いたします。事前のヒアリングで持ち運びがしやすい方が良いというリクエスがあったので組み立て式で作成することになりました。各パーツをレーザーで切り出しベースはスタンディングの際の安定が欲しいため接着をします。

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パーツを全て並べたところです。組み合わせのパーツはスリットを入れて組み合わせることができるようにしています。

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組み上げるとこんな感じになります。ヘッドドレスを飾るということで頭のパーツに引っ掛ける箇所を作りました。ピアスを飾るということなので引っ掛けるための穴も設定します。

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銀舎ビズ様よりお借りしている帽子を飾るとこんな感じになります。今回は、最終のモックアップで黒のアクリルを使用していますが最終はグレースモークでの製作になります。銀舎ビズ様の展示でお目見えする機会もあると思います。

 

銀舎biz様についてはコチラ

スタンプ作成しました

2017年8月30日

こんにちは担当のTです。

本日は、スタンプ作りに挑戦してみました。

 

ゴムのスタンプ作成

 

先日、クライアント様よりスタンプ作成の打診をいただきました。レーザー加工機があればできるのは知っていたのですが、削りカスや煙、匂いの問題で避けていたのですが、ファブコアの方などから最近のゴムシートは匂いの心配はそんなに気にする必要がないということで挑戦してみようということになりました。個人的には作成したことがあるのですが、ファブコア様のレーザー加工機を使っての作成だったので加工の設定値などを弊社レーザー加工機にて探っていきたいと思います。

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レーザー用のゴムシートがこちら。厚さは2.8mmの一般的なシートを使います。

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スタンプ用のデータを用意していきます。テスト作成なので社名を作ってみようと思います。ハンコということなのでデザインを反転します。レーザー用のデータは白黒も反転させて、いよいよレーザー加工機にセットします。

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出力調整を何度か行いアクリルの治具をセットして削ります。この深さの設定値になるまで4回ぐらい試しました。

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削りかすが付着しているので水とブラシで洗い流し、エアダスターで吹きまくってとりあえずゴム地は完成です。

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ゴム板の山もしっかり出ていい感じだと思います。

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続いてハンコの持ち手を作成していきます。工場に落ちている端材を見繕って作ります。5ミリの白いアクリルがあったので今回はこちらを使います。

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切り出して取っ手を二枚重ねて接着します。ベースと取っ手も接着していきます。

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触った感じが少し角が立つのでセラミックブレードを使って角を落としていきます。

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取っ手を傷つけないように作業します。触って痛くない程度になるまで角を落とします。

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ゴムシートと土台を接着して完成です。

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紙に押してみます。お〜、いい感じです。かっこいい!!!さあ〜どこに押そうかな〜。

 

 

 

 

 

アクリルシューズボックス

2017年8月21日

こんにちは!担当のTです。

本日は、某ショップさんからの依頼でアクリル加工でアクリルのシューズボックスを作成しました。

 

シューズのコレクションケースとしてもどうでしょうか?

 

シューズをカッコよく飾りたいということでアクリルでシューズボックスが作れないかという依頼をいただきました。ショーウインドウでシューズを飾っているらしいのですが、吊るしたり引っ掛けたりと色々頑張っていたみたいなのですが、なかなかうまく立体的に演出ができずにいたとのこと。昨日打ち合わせにお邪魔したところ今回のケースの作成となりました。

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市販のシューズボックスをイメージして作成しています。前後の指ぬき穴は蓋と本体を貫通させて持ち手としても使えるようにしました。

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普通のシューズボックスは靴を横にして互い違いに収納してありますが、今回は飾るということが目的なのでシューズを並べて置けるようにしてあります。飾っている靴は社長の私物の靴です。サイズは26センチとなります。27〜28センチのシューズでも飾れるように余裕をもたせてあります。アクリルなので透明感も抜群です。

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横から見るとこんな感じです。飾る靴には、ハイカットもあるということなので高さにも余裕を持たせています。

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ショップ様への納品シューズボックスには、前面の左下にショップロゴをアクリルレーザーで刻印する予定です。個人のコレクションにもオススメのケースとなりました。クライアント様からもアクリル雑貨としてショップで売ろうかな〜というご意見もいただいております。

 

興味ある方はまずはお問い合わせください。

 

お問い合わせ先はコチラ

 

少し、反応があったので販売してみました。クリーマーの弊社販売サイトでご購入可能です。

 

こちらからどうぞ

光で浮き出る特殊なインクを用いた導光板

2017年8月18日

こんにちは担当のTです。

本日は、最近紹介して頂いた面白い新技術の紹介です。

 

光をあてると浮かび上がる特殊なインクです

 

この前、ディーラー様に紹介して頂いた新しい技術の紹介です。

通常導光板というのは、光の反射角度を変える加工が施されているので、光が板の表面から出るようになっており、面を発光させることができるようになっています。また板全面に光が均一化するように光源からの距離に応じた反射加工をしているので、光にバラつきが生じない仕組みになっています。LEDの点灯の有無に関わらずドット模様が見えています。

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今回紹介するのは、住化アクリル販売株式会社様の開発したSAライトシリーズです。

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特殊印刷技術により、印刷ドットが殆ど見えない導光板です。アクリルの表面に特殊なインクで印刷されているのでLED消灯時には、ドットがほとんど見えません。ほぼ透明に見えるのが特徴で、視認証が確保できます。LEDを光らせることにより、印刷ドットが発光するというものです。下の動画にあるように図柄にも対応可能です。シルクスクリーン印刷加工ですので、版代が初期にかかりますが量産となればコストが低減できます。対応可能サイズは、400mm×600mm程度になります。写真では伝わりづらいので動画を用意しました。

 

 

 

展示会のブースやショールーム、ショーウインドウ、アミューズメント施設など人の目を惹く場所には使える技術だと思います。弊社に動画にあるサンプルボードは常備しておりますので興味ある方はお問い合わせください。

 

お問い合わせはコチラから

売り場で威力を発揮するアクリル什器

2017年8月15日

こんにちは!担当のTです。

本日は、売り場で威力を発揮するアクリル什器についてお話しします。

 

アクリル什器は売り場でこそ輝ける

 

メーカーやブランドを強く訴求したい売り場では、大小さまざまな什器類があると、PR効果が上がります。視認性の高いライティングやPOP、写真などビジュアルのレイアウトを組み合わせれば、透明度が高いアクリルの美しさと機能性が最大限に発揮されます。

 

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アクリルの美しさと機能性

 

アクリルは透明度が非常に高く美しいです。大きなアクリルの透明なケースは博物館や美術館でもよく見ることができます。小さなケースもあり、引き出し付きのものもあります。売り場でも大小様々なアクリルの什器が展示されています。アクリルは優れた特性を数多く備えています。その一つが、加工性の良さです。ですから中に入れたり置いたりする商品のサイズに合わせた機能的なケースを作ることが出来ます。売り場ではアクリルの加工性の良さを使ったオリジナル什器で商品の魅力を引き立てることができます。

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POP、写真、ライトを組み合わせて

 

売り場で商品をよく見せるためには、視認性のPOP、写真のレイアウトを組み合わせる必要があります。商品名を大きく書いたり、モデルの写真を大きく見せるたりするとインパクトがあります。POPももちろん重要です。最近では、使用感などスタッフレビューを書いているものも多く見かけます。POP一つで商品の売れ行きは変わってきますよね。お客様の好奇心や欲しいと思う感情を揺さぶるものである必要があります。

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お悩みの方はいつでもご相談下さい。

 

 

アクリル文字で表札作りました。

2017年8月10日

こんにちは!担当のTです。

本日は、切り文字のプレートを製作してみました。

 

アクリルの切り文字はアクリル加工の定番です!

 

レーザー加工で切り文字は簡単に作れます。切る前にあらかじめ両面テープを貼って切り抜けば貼り付けるときの効率も良くなります。クライアントさんからの依頼で弊社でもよくやっています。

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今回は、前に作ってストックしておいたアクリルの切り文字コレクションを使いたいと思います。工場ででる端材を使ってたまに作ってます。

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会社の名前をまずはピックアップして保護紙を剥いていきます。とりあえずAだけ剥いた感じです。加工するときには保護紙をつけたまま行います。アクリルは非常に傷がつきやすいので傷防止を兼ねています。レーザー加工も同様でクリエイトベースなどでたまに保護紙を外して作業されている方を見かけますが、最終の仕上げの綺麗さを考えると手間ですが保護紙は最後に外すのをオススメします。

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アクリルの切り文字を会社ロゴに並べていきます。まずは、試しに2段で並べてみます。ちょっとバランス的になのでシンプルに横一列に並べてみます。

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やはりこの感じがいいですね。次に土台となるアクリルを用意します。

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端材置き場から白いマットのアクリルを見つけて来ました。いい感じの大きさにカットして四辺にカンナをかけて面取りをします。

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面取り専用の工具を使って角を落としていきます。

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白いので少しわかりづらいですが、角が落ちて触っても滑らかな感じとなります。

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いよいよ接着していきます。治具を使ってまっすぐに文字を並べていきます。メーカーロゴなど余白や文字位置などが細かく指定されている場合はベースの板に薄くレーザーでマーキングをしたりしますが今回はそこまではしておりません。少し歪んでも手作り感があっていいかな〜と。

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工場にあった接着剤でペタペタと貼り付けて完成です。

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立体的になるのでお店の看板などにオススメです。これも会社の扉につけておきます。

アクリルの切り文字に興味ある方はコチラからお願いします!

工場用機械用カバー⑤

2017年8月6日

工場の工業機械のカバー。オリジナル工作機械でも作成可能です。短期納品も可能ですので、まずはご相談願います。塩ビを曲げて加工しています。現調しての作成の可能です。

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ハロウィンツリー

2017年8月6日

季節オブジェとして作成したハロウィンツリーです。レーザー加工で木のシルエットを加工しています。ブラウンスモークとブラックのアクリルを組み合わせています。ゴーストやジャックランタンもレーザー加工で作成しています。

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ピアススタンド

2017年8月6日

ピアスを取り付けるツリー形状のスタンドです。葉っぱの箇所に取り付けるための穴を開けてピアスが木ノ実のように見えるアクセサリースタンドです。

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工場用機械用カバー④

2017年8月6日

工場の工業機械のカバー。オリジナル工作機械でも作成可能です。短期納品も可能ですので、まずはご相談願います。

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亀水槽作ってみました!

2017年8月5日

こんにちは!担当のTです。

本日は、うちの職人さんが飼っている亀の水槽を作ってみたのでご紹介します。

 

恵那工芸オリジナル亀用水槽

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職人のT岡くんがカブトニオイガメを飼うそうで、ホームセンターに水槽を買いに行ったのですが気に入った水槽がなかったということで作ったのがコレです!弊社は水槽作りは専門ではないのですが(アクリル水槽作りの接着方法は我々の接着方法と全く異なります。詳しくは、またの機会に説明します)接着剤を流し込んだ後タガネを使って時間をかけて接着してあげるとある程度の防水仕様にはなります。これぐらいまでのサイズが限界ですが・・・・。これ以上となると中に入れる水の水圧の関係で、接着が持たなくなる可能性があります。

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亀は水を汚すらしく結構頻繁に水換えをする必要があるらしいです。亀は魚と違って水作りもそんなに気を使う必要がないらしく手軽にできるようにしたかったとのことでこのようなコックを加工しました。

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ひねるとこのように水が出ます。水位をある程度まで減らしてメンテナンスをするとのことです。少し高くしてあるのは、この辺りまで砂利をひく予定だからとのことです。

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背面には電源コードの穴を作成してました。

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水も循環させています。中に置く設備に合わせて側面を加工したということです。

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水草を底にある程度沈めたいので、ウエイトもアクリルで作成してみました。アクリルは水に沈むんですね〜。その特性を利用したと言っていました。

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水槽の端にメッシュアクリルを利用して三角錐を設置しています。今後、これに岩や水生植物を移植する予定らしいです。

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亀も気持ちよさそうにすごしていますね〜。この子にとっては注文住宅のようなのですから贅沢と言えば贅沢ですね。水の張らないケースなら弊社でも作れますので、爬虫類ケースとか作成してみようかなと思いましたね。

アクリル什器でディスプレイを

2017年7月31日

こんにちは担当のTです。

本日はアクリル什器でディスプレイを作成するについてお話しします。

 

ディスプレイで売り上げを上げる

 

お客様が店舗を訪れた時足を引き止め、商品に興味や関心を持たせ最終的に買っていただくことにディスプレイが非常に重要です。商品ディスプレイひとつで店舗の売り上げを変えてしまうということもあるほどです。どんな商品ディスプレイが良いのでしょうか。

 

商品ディスプレイで注意することは

 

商品ディスプレイをする際お客様に見やすくディスプレイしなければ意味がありません。取り扱う商品が雑貨なのか生活用品なのか衣料なのか、業種や扱う商品によってボリュームは違うと思いますが、お店の方が商品をディスプレイする際には店内がよく見回せるようにディスプレイをすると思います。そして、商品を手に取りやすすいように商品を置くと思います。その際に、ターゲットとなるお客様の目線の高さを考慮して売りたい商品をディスプレイしますよね。この時お客様が男性なのか女性なのか、または子供なのかで高さは変えたほうが良いでしょう。選びやすさくする工夫も必要ですよね。POPなどで商品情報を補足するなどして、お客様が商品の情報を汲み取りこれが欲しいと選び取りやすいように商品の成分や価格などだけでなくスタッフの使用感などを明記すると良いですよね。

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ディスプレイにこそアクリルを

 

アクリル什器は、上記に挙げた商品をディスプレイするのに大いに役立ちますよ。

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形状を色々と加工できるアクリルは、商品の形状に合わせて成形でき、売り場の限られたスペースを有効に使った見やすいディスプレイをすることが可能です。

 

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お客様の目線を顧慮した手に取りやすいディスプレイをする際には、目線の高さに商品が来るようにボックス型のアクリル什器やこの字型のアクリル什器などを設置することで高い効果を得ることができます。

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選びやすいディスプレイに関してもアクリル什器にPOPなどを挿し込めるようPOPケースを設置したりカード状のPOPを立てることのできるカードスタンドを商品の横に設置するなど様々な工夫をすることができますよ。

 

 

アクリル什器の取り扱い説明書

2017年7月23日

こんにちは!担当のTです。

本日は、アクリル什器を長く使っていただくために取り扱いに関しての注意をお話ししたいと思います。

 

アクリル什器は熱に弱いんです・・・

 

アクリル什器は商品を展示するためのものですから、人が触ったり、それを使って何かをすることはあまりないのでそれ自体が何かしら人にダメージを加えることはないと思います。しかしながら、什器の展示方法やディスプレイの仕方によっては事故が発生する可能性も考えられます。(これはアクリル什器に限ったことではありませんが)まず、安全に展示するためには、火を扱う場所の近くには置かないことです。アクリルは燃えます。(ここ大事です)アクリルと検索するとアクリル繊維も検索されます。アクリル樹脂とアクリル繊維は同じアクリルです。アクリル製の洋服は溶けるように燃えますよね。つまり熱には注意が必要とです。目安としては、80度を超えてしまうと変形し、着火する恐れが高まります。アクリルは80度を超えると中の分子が柔らかくなってくるんです。だから、直接火が当たらない場合でも高温になる場合は変形してしまうことが稀にあるため、密閉するなど特殊な状況下にある場合は考慮した方が良いかもしれません。まあ、室温が80度以上になる状況はまずありませんから(その前に人が耐えられませんよね。。。)火のそばに置かないことを徹底すれば変形や火災はまず避けられます。光を当てたいなーという場合には熱を持つ白熱球は避けていただき、熱を出さないLEDをお勧めします。

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光をあてるならこのようなLEDであれば大丈夫です。

 

什器で怪我をしないようにするためには・・・

 

アクリル什器に限ったことではないですが、角のある硬いものはぶつかると怪我をしてしまいます。アクリルボックなどの什器は角落としをしておりますし、平面で人の触れる恐れのあるところには角落としもしています。
アクリルは曲線の加工も容易なため、置く場所に子供たちがたくさん訪れる幼児向けおもちゃ売り場や保育園だとわかっているなら、角を作らないという方法も選択できます。置く場所に合わせた加工方法を選択することが大切です。

 

日頃のメンテナンスの注意点は・・・

 

アクリル什器を売り場に設置する際に誤った取扱いをしてしまうと、割れたりヒビが入ったり、キズが付いてしまうこともあります。アクリルは意外と柔らかいんです。分かりやすく例えるとアクリルの硬さは鉛筆の芯でいうところの2H程度です。つまりそれ以上の硬いもので表面を引っかいてしまうとキズとなって残ってしまうということです。ということは、床を引きずることでさえキズの原因になるんです。透明度の高いアクリルだからこそ、ほんの少しのキズでも目立ってしまうため注意してください。日頃のメンテナンスは柔らかい布を用いて、石鹸または中性洗剤 (1~2%の水溶液 ) と水またはぬるま湯で拭いてください 。 汚れが落ちない時は、イソプロピルアルコールを布に湿らせて拭き取ってください。 (薬局で購入できますよ)落下や強い衝撃等によって破損することも考えられます。ガラスと比べて飛散性が少ないのでガラスの代わりとして非常に使われるところが増えています。ガラスのように良かれと思ってシンナーやベンジン、アルコールなどの化学薬品を使って掃除をすると、変色やひび割れを起こす可能性があるためやめて下さい。特にレーザー加工で熱を当てて加工した箇所には注意が必要です。ちょっとした傷であれば、研磨剤を使うことで消えることもあります。展示ケースの傷などは一度試してみても良いかもしれません。取り扱いの注意点を守ることで、長くきれいなアクリルディスプレイが展示できます。

レーザー彫刻に挑戦してみました

2017年7月15日

こんにちは!担当のTです。

本日は、レーザー彫刻に挑戦してみました。

 

レーザー彫刻をしてみよう!

 

レーザー加工機はアクリルを切ることはもちろんですが、削ることもできます。この削るという機能を使って写真をアクリルに彫刻してみます。

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まずは写真を準備します。ハートの形の雲の写真を選んでみました。微妙なコントラストがどんな感じで出るのか楽しみです。

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レーザー加工機にデータを流し込みます。モノクロのコントラストで削る深さを調整するので白黒に変換をします。機械にアクリルをセットしていよいよレーザーで彫刻をしていきます。

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少しずつ削っていっています。雲のコントラストは少し出にくかったかもしれません。今回は36段階で設定してたのですが、このような場合はもう少し数字を上げてもよかったかもしれません。

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削り終えた状態です。削りカスが表面に付着しているのでエアーで吹き飛ばします。

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地面の草の感じがなんとなくわかります。コントラストの高いところが深く削れています。この状態だとわかりづらいのでLEDライトにかざしてみます。

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雲の感じがなんとなくわかると思います。微妙な段差で削れています。

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地面と空の境界線の感じが出ていますのね。もう少し差を出そうと思うと写真の段階で差をつけておく必要がありそうです。レーザー彫刻は印刷とはまた違う味があると思います。写真の素材によって白黒を反転させたりしてみても良さそうです。

和紙引き出しケース

2017年7月10日

和紙を多段で収納できるケースです。NCで引き出しの溝を掘ることで外観をすっきりと見せることができます。中から和紙の種類も見えるためカラフルで楽しい印象を与えてくれます。

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ケーキトッパー制作してみました

2017年7月10日

こんにちは!担当のTです。

本日は、提案案件であるケーキトッパーの制作をしてみました。レーザー加工はかなりこまかく細い箇所も綺麗に抜くことができます。

 

加工までの一連の流れです

 

デザインデータをレーザーへ取り込みます。デザインはイラストレーターで作成しています。データの認識としては線がカット線、塗りが彫刻箇所といった感じですね。(弊社のレーザー加工機の認識となります。機種によって違います)

IMG_0648文字が一体となるようにデザインをしたものです。インポートデータはすべてイラストレーターで作成しています。レーザーのオペレーション画面でも制作は可能ですが自由度を考えると前者の方がいいですね。

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文字の切り出しをしていきます。光っているところが現在切っている箇所です。

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2/3ぐらいカットしたところです。コンピューターが一番効率よくカットできる順番で進めていきます。

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これで全て切り抜きが終了したところです。

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切り抜いたものだけを抜き出すとこんな感じです。保護紙を剥がして完成となります。

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今回は3種類で作成してみました。結婚式場を見据えたケーキトッパーとなります。ケーキに刺すといい感じになりそうです。

ご興味あればこちらから。

マスキングテープタワー作りました!

2017年7月2日

こんにちは!担当のTです。

本日は、紙遊さんとの取り組みで作成したマスキングタワー什器の紹介です。

 

マスキングテープを効率的に飾る什器が欲しい

 

古川紙工さんではマスキングテープをラインナップされています。

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和紙を素材にした可愛らしい商品です。

売り場ではアクリルの4面体に在庫を重ねて、上にランダムに重ねていました。マスキングテープは重ねられて5個が限界のためどうしても平面的になっています。そこで今回アクリルパイプを使ってマスキングテープを多段に展開できる販促什器を考えました。

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竹筒みたいな感じですが、アクリルパイプ縦に切断して真ん中に2箇所の仕切りを接着しました。仕切りはNCで切り出して、バフで仕上げました。

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売り場に設置してみるとコーナーに高さが出て非常に目を引くようになりました。パイプの直径は取り出すことを考えて一回り大きくしています。

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元の売り場はこんな感じです。少し重い印象がありました。マスキングテープタワーを置くことで売り場に高さが出て全体的に軽い印象が出ました。入り口からも見えることで商品がサインの役割をしてくれることも期待できます。

縦だけでなく横でもいい感じで設置可能ですよ。

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こんな感じになります。横づかいは売り場というよりは普段使いのマスキングテープ置き場として使えるのではないでしょうか。IMGP2019

紙遊さんのお庭をお借りしての撮影です。

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テーブルの上でもいい感じですね。

全部で15巻収納できるので売り場では何個か置いてもいいですね。

こちらのマスキングテープタワーについて興味があればお問い合わせはコチラからお願いします!

仕切板

2017年6月27日

販促什器の基本的なもの。スーパー、専門店、百貨店業種限らず使用しています。サイズ、材質などシチュエーションに合わせてお作ります。

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高さ・幅・奥行きをオリジナルで制作可能です。

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規制のケースにも使用できます。仕切があることで区分けがはっきりとし、綺麗に見えます。

サークル陳列台

2017年6月27日

円形の陳列用台です。アクリルパイプを輪切りにし蓋を取り付けたものとなります。四角形と比べて柔らかい印象となります。

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雑貨展示の治具としても活用可能です。

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階段状に設置することで段違いの陳列をすることができます。

 

パンフレット立て

2017年6月27日

パンフレットを立てる自立型ケースです。ラックではなく単独ですので棚やカウンターなどに設置できます。

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B5サイズのパンフレットを収納できる仕様となります。

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平置きではスペースを広くとられるためこのようなスタンドを活用することでスッキリと見せることができます。

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パンフレットやカタログだけでなく、販売什器としても活用が可能です。

ワーロンレーザー加工

2017年6月27日

ワーロンアクリルをレーザー加工したものです。下敷きとコースターに加工したものです。アクリルなのでレーザー加工が可能です。IMGP2013

ワーロンにも色々な種類があります。実際に和紙を挟んでいるものもあります。今回使用したものは和紙柄をプリントしたものです。

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単に木棚に置いてあるのと比べて下敷きを置くことで高級感がでます。単調な棚色の中にアクセントができるので目を引きますね。

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コースターにして小物を上に乗せると感じが変わります。

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アクリルなので水に濡れても大丈夫です。一輪挿しのアクセントにも良い味を出しますね。

小物陳列什器

2017年6月27日

小物類を陳列する什器です。二段陳列で上下の奥行きを変えることで陳列演出の幅をもたせています。

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こぼれ止めを接着していますので背板に立てかけて陳列が可能です。

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立体的に演出ができます。

短冊商品陳列ケース

2017年6月27日

縦に長い商品を陳列する販促什器です。壁への引っ掛けもできるように背板を長く設計しました。什器のサイドネットなどにも取り付けていただけます。

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薄い商品ということで内寸は20ミリ程度です。

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短冊形状の商品が並びました。

 

マスキングテープケース

2017年6月27日

マスキングテープを陳列できるケースです。アクリルパイプを使用して仕切りを取り付けました。縦・横に置いて使用できます。

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マスキングテープが各5個ずつ入ります。

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売り場設置のイメージです。縦陳列で使用しています。散り出しやすさを考慮してケースはマスキングテープより一回り大きく作成しました。

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横に使用してみた感じです。脚を付けていないので少し不安定ですが見た目は非常にいい感じです。

 

 

4面体ボックス

2017年6月27日

アクリル4面体ボックスです。陳列している商品の段差をつけたり、リズムを出したりするのに使用します。VMDの基本的な販促什器です。

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中に入れて陳列することも可能です。

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ポップとの組み合わせにも使用できます。サイズ次第ですが、下に在庫を収納することもできます。

 

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リズムをつけるに活用もできます。透明なので商品を引き立ててくれます。

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空間を埋めることで商品の賑わいを演出できます。

 

手ぬぐいフレーム製作

2017年6月26日

こんにちは!担当のTです。

本日は、美濃にある紙遊さんにお邪魔して販促什器の撮影をしております。前回お邪魔した際に担当様とお打ち合わせをさせていただいた際に手ぬぐいのフレームなんか面白いかもねというご意見をいただいたので作ってみました。

 

アクリルで手ぬぐいのフレームを作ってみた

 

手ぬぐいのフレームは木フレームが一般的ですよね。今回はアクリルで製作ということでフォトフレームのような挟み込む仕様で作りたいと思います。

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工場でレーザーで切り抜いた板を持参しました。ベースには5ミリのアクリルを使い、カバーに当たる面は2ミリのアクリルで作成しました。

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四隅を止めるネジは合わせネジを使います。

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重量的に布ヒモでも大丈夫だと思いますが、アクリルとの相性を考えて今回はワイヤーを使用します。長さに合わせて切って先端をループ状に加工しました。

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お店にある「寿司」の手ぬぐいをチョイス!カラフルで個人的に一目惚れの手ぬぐいです。

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穴に合わせネジを取り付けてワイヤーストラップをフレームの上2箇所に取り付けます。

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合わせネジの所に引っかかるように取り付けます。

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お店の売り場をお借りして設置してみます。

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別角度からも。フレームが無い分スッキリとしてますね。いい感じです。向かって右が竹で上下を引っ張る飾り器具で左が木フレームです。

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縦置きでも大丈夫ですよ。アクリルは紫外線の透過率も少ないので手ぬぐいの劣化も防げますね。

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場所を変えて。土壁にも映えてくれたのが個人的にも嬉しかったです。

お店で飾っておいていただけるみたいなので、お近くに寄られた際は覗いて行ってくださいね。要望が多ければ商品化考えます!

紙遊について詳しくはコチラ!