恵那工芸:アクリル加工・アクリル板のレーザー加工・NC切削加工・曲げ加工・接着加工・ペット加工・塩ビ加工

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本日は大安なり【新型パネルソー搬入】

2019年11月10日

こんにちは。担当のKです。

2019年も早くもあと2ヶ月。朝晩はすっかり寒くなってきました。

弊社スタッフですが

寒暖の差にやられ数名風邪でダウン者を出してしまいました。

皆様もお身体ご自愛ください。

 

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本日弊社に新しい機械が導入されました。

SHINX製の「パネルソー」です。

 

 

本日は大安吉日。

雲ひとつない天気に恵まれ

早朝より沢山のスタッフの方にお手伝いいただき狭い弊社に

大型な新型機を無理やり押し込みます(笑)

機械の搬入時に必ず思うのですが、重機屋さんのテクニックの本当に素晴らしいこと。

クレーンと台車を巧みに操り狭い弊社内にアプローチしていきます。

さすがはプロだと感心させられます。

 

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計算では天井と什器のTOPの隙間が≒10㎜。

物理的には搬入可能なんですがどうなることやら。

 

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蛍光灯をかわし設置場所へ動かしていきます。

ただ、蛍光灯の高さ50㎜が仇となり「パネルソー」が身動きできなくなります。

予定になかった蛍光灯の撤去作業を急遽行い設置場所に何とか移動させます。

 

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天井ギリギリ(笑)本当に10㎜程度しか隙間なし。

見事な搬入でした。

 

 

この「パネルソー」ですが、

弊社が今まで苦手としていた長尺(2000を超える長い板)もののカットができる優れもの。

従来:H寸法 2000㎜まで。

新型:H寸法 2400㎜まで対応可能に。

 

なんだそれだけの事・・・。

なんですが、

弊社にとっては画期的!

 

例えば「2300㎜×100㎜サイズ」の裁断を依頼されると

2600㎜まで切断できるNC加工機のせて裁断を行っていたため

時間がとにかくかかる作業でした。

それがものの数秒のお仕事と変わります。

 

レーザー加工機やNC加工機の様なアクロバティックな加工は出来ないければ

我々アクリル加工屋にとって板を真っすぐ切る。

これは基本中の基本です。

この作業の幅が広がったのは弊社にとってとても大きいです。

 

オート定規といったデジタルな機能も搭載されており

連続裁断にも適しています。

弊社が得意とするケース製作にも大いに活躍してくれることでしょう。

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