恵那工芸:アクリル加工・アクリル板のレーザー加工・NC切削加工・曲げ加工・接着加工・ペット加工・塩ビ加工

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コロナに負けるな!

2020年4月4日

こんにちは

担当のKです。

 

2020年4月、桜が満開になりました。

今年は移動の車のみでお花見。

キレイだけど味気ないですね。

来年は必ず桜の下で宴をしながら思う存分お花見を楽しみたいと思っております。

 

さて、先週より関東方面のお客様より

アクリルパーテーションのお引き立てをよくいただくようになりました。

用途として事務所で働くオペレーター(事務職)の方が飛沫感染しないようにするための

予防壁としての需要となります。

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少しわかりにくいですがこんな感じ。

お客様によって仕様は様々ですが

弊社で提案しているのはこのスタイル。

 

アクリル板は小口を軽く糸面取りして

磨き作業をしないでフィニッシュします。

間違ってアルコールスプレーで清掃されると小口がバキバキにひびが入った状態に

なってしまうためです。

アクリルは一度熱を加えると、その場所に接着液やアルコールをかけると

「クラック」といって、ヒビが入った状態になります。

新品でご購入いただいても除菌スプレーでお掃除されると

一発でバキバキになってしまうのでご注意くださいね。

アクリルは基本乾拭きか、水洗いで清掃していただきたいです。

 

 

 

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アクリル板のサイズはW900×H600

ないしはW1200×H600が今のところ需要として多いです。

H600なのは、デスクより立ち上がっても飛沫感染しにくいのが理由です。

 

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台座はアクリルの10㎜を使用しました。

台座の奥行きは150㎜程度に設定。H600あるアクリルパネルを支えるためには

このくらいが妥当かと思います。

台座はレーザー加工機で加工しました。

3㎜厚のアクリルパネルに対して台座の受け部位の隙間を

3.2㎜にしました。

アクリルパネルが非常に大きいため、左右に振れることも想定されます。

台座の数を3~4ケにすることで安定度を少しでも上げにいきます。

お仕事の最中に倒れてきたりしたら大変ですから。

 

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アクリル台座の形に特に決まりはありません。

奥行きが出せないようなデスク環境であればそれに応じた台座をご用意いたします。

スチール製のデスクの場合はアクリル台座の裏に板マグネットをつけると

安定度は一層増すと思います。

 

現在比較的大人数の企業様からのお引き立てが多いですが

当社の様に3~4人の事務所用でも必要であればお手伝い致します。

この飛沫感染防止パネルで完璧とは勿論思っておりませんが、

感染防止のお役に少しでも貢献できればと思っております。

 

「アクリル 飛沫防止 コロナ対策」

で検索してみてください。

 

当社以外にも様々な対策パネルが存在致します。

皆様のニーズに合った商品で自己防衛に努めてください。

ニーズに合ったものが無ければ当社にご一報ください。

ニーズに合ったサイズ、仕様をご提案させていただきます。

 

来年のお花見は、桜の木の下でビール片手に親しい人と!

 

乗り切りましょう!