恵那工芸:アクリル加工・アクリル板のレーザー加工・NC切削加工・曲げ加工・接着加工・ペット加工・塩ビ加工

オリジナル水槽蓋を作る!

2018年3月3日

こんにちは!担当のKです。

極寒の2月で鼻をすすり、ようやく暖かくなってきたと思ったら今度は花粉で鼻をすする。花粉症の私にはかなり憂鬱な季節です。

 

さて本日は個人のお客様S様ご依頼の水槽蓋を製作しました。

 

オリジナル水槽蓋をご要望通りに製作!

 

S様のご希望は次の通り。

以前より大きなろ過槽を水槽に取り付けたい!

しかし、それまで使用していた水槽蓋がセット出来なくなった・・・。さぁ、どうしたものかというご相談を受けました。

「ろ過層を避け、餌やり場も兼ね、尚且つLEDも取り付けたい」

S様と打ち合わせして導いた形状がこちら。

 

何だか歪な形状ですが、S様のご希望を叶えるベストな形状で上手く製作出来ました。

左部位は新しいろ過槽を邪魔しないために大きく切り欠きます。

右下の切り欠きは餌をあげるためのもの。

5㎜のアクリル板を端にずれ止めとして接着。

切り欠き部位の加工はレーザー加工機で行いました。

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実際にセットした写真を送ってくださいました!

 

DSC_0086-1372x772ここに今回製作した水槽蓋をセットします。

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採寸も計算通りで水槽にピッタリ。レーザー加工機で抜いた空気穴もきれいに仕上がってスタイリッシュな出来にご満足いただけたようです。

最後に既存のLEDライトを水槽枠上部にセットしたら完成です。

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実際の完成写真です。

新しいろ過槽もきちんと納まって既製品の様な仕上がりにご満足いただけたようです。

難しいものではありませんので簡単に製作可能です。

興味のある方はぜひお問い合わせくださいね。

クリスマスツリーを作ってみました

2017年11月20日

こんにちは担当のTです。

かなりご無沙汰でしたが、もうすぐクリスマスということで作ってみました。

 

クリスマスツリーです!

 

まずは、レーザーでツリーの形に切り出していきます。板と板を組み合わせて自立するようにしました。オーナメントに関しては製作も視野に入れつつ、ピアスを飾れるような仕様にしてみようと思います。

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上部と下部に接続させる溝を加工しています。アクリルは5ミリを選択しました。

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保護紙が付いたままですが、とりあえず仮組みをしてみます。高さは50センチほどなので結構存在感はありますね。

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ツリーの上につける星も作りました。先端に取り付けることができるよう中を加工してあります。星らしく見えるようにゴールドミラーでの製作です。

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保護紙を取り外して組み上げた感じです。端材がガラス色だったこともありますが結構綺麗にできたと思います。いい感じなので端材を探してもう一台製作してみました。

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これは、自宅に飾ってみようと思います。

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オーナメントもせっかくなので作っていきます。雪だるまと靴下のシルエットをレーザーで切り出しました。

事務所に飾ってクリスマスの雰囲気が出れば嬉しいですね。

 

さて、自宅に持ち帰ったツリーがどんな感じかというと。

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持ち帰ったツリーに奥さんのピアスを子供が飾ってくれました。ちょっと大人なクリスマスツリーといった感じでしょうか。

レザーへの彫刻してみました

2017年9月19日

こんにちは!担当のTです。

本日は、レザーへ彫刻してみました。

 

レザーへの彫刻です

 

アクリルの彫刻、ゴムへの彫刻としてきましたので今回はレザーへ彫刻をしてみようと思います。知り合いの野球グローブ職人さんから打診があったというのもあるんですけどね。今回使うレザーはその職人さんから頂いた野球グローブに使う牛のレザーです。結構柔らかいので出力調整で何種類かやってみようと思います。

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レーザーの強さを段階的に変えて彫刻してみました。数字が低いほど弱いです。16ぐらいがいい感じなのでこちらで提案してみようかと思います。

結構しっかり掘れるのでレザークラフトなどにも使えそうですね。

 

 

ディスプレイトルソーの製作です

2017年9月9日

こんにちは!担当のTです。

本日は、ご依頼いただきましたトルソーディスプレイの製作についてです。

 

アクリルのシルエットトルソーです

 

今回は、銀舎ビズ様よりのご依頼でアクリルでトルソーを作成いたします。事前のヒアリングで持ち運びがしやすい方が良いというリクエスがあったので組み立て式で作成することになりました。各パーツをレーザーで切り出しベースはスタンディングの際の安定が欲しいため接着をします。

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パーツを全て並べたところです。組み合わせのパーツはスリットを入れて組み合わせることができるようにしています。

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組み上げるとこんな感じになります。ヘッドドレスを飾るということで頭のパーツに引っ掛ける箇所を作りました。ピアスを飾るということなので引っ掛けるための穴も設定します。

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銀舎ビズ様よりお借りしている帽子を飾るとこんな感じになります。今回は、最終のモックアップで黒のアクリルを使用していますが最終はグレースモークでの製作になります。銀舎ビズ様の展示でお目見えする機会もあると思います。

 

銀舎biz様についてはコチラ

スタンプ作成しました

2017年8月30日

こんにちは担当のTです。

本日は、スタンプ作りに挑戦してみました。

 

ゴムのスタンプ作成

 

先日、クライアント様よりスタンプ作成の打診をいただきました。レーザー加工機があればできるのは知っていたのですが、削りカスや煙、匂いの問題で避けていたのですが、ファブコアの方などから最近のゴムシートは匂いの心配はそんなに気にする必要がないということで挑戦してみようということになりました。個人的には作成したことがあるのですが、ファブコア様のレーザー加工機を使っての作成だったので加工の設定値などを弊社レーザー加工機にて探っていきたいと思います。

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レーザー用のゴムシートがこちら。厚さは2.8mmの一般的なシートを使います。

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スタンプ用のデータを用意していきます。テスト作成なので社名を作ってみようと思います。ハンコということなのでデザインを反転します。レーザー用のデータは白黒も反転させて、いよいよレーザー加工機にセットします。

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出力調整を何度か行いアクリルの治具をセットして削ります。この深さの設定値になるまで4回ぐらい試しました。

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削りかすが付着しているので水とブラシで洗い流し、エアダスターで吹きまくってとりあえずゴム地は完成です。

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ゴム板の山もしっかり出ていい感じだと思います。

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続いてハンコの持ち手を作成していきます。工場に落ちている端材を見繕って作ります。5ミリの白いアクリルがあったので今回はこちらを使います。

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切り出して取っ手を二枚重ねて接着します。ベースと取っ手も接着していきます。

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触った感じが少し角が立つのでセラミックブレードを使って角を落としていきます。

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取っ手を傷つけないように作業します。触って痛くない程度になるまで角を落とします。

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ゴムシートと土台を接着して完成です。

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紙に押してみます。お〜、いい感じです。かっこいい!!!さあ〜どこに押そうかな〜。

 

 

 

 

 

アクリルシューズボックス

2017年8月21日

こんにちは!担当のTです。

本日は、某ショップさんからの依頼でアクリル加工でアクリルのシューズボックスを作成しました。

 

シューズのコレクションケースとしてもどうでしょうか?

 

シューズをカッコよく飾りたいということでアクリルでシューズボックスが作れないかという依頼をいただきました。ショーウインドウでシューズを飾っているらしいのですが、吊るしたり引っ掛けたりと色々頑張っていたみたいなのですが、なかなかうまく立体的に演出ができずにいたとのこと。昨日打ち合わせにお邪魔したところ今回のケースの作成となりました。

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市販のシューズボックスをイメージして作成しています。前後の指ぬき穴は蓋と本体を貫通させて持ち手としても使えるようにしました。

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普通のシューズボックスは靴を横にして互い違いに収納してありますが、今回は飾るということが目的なのでシューズを並べて置けるようにしてあります。飾っている靴は社長の私物の靴です。サイズは26センチとなります。27〜28センチのシューズでも飾れるように余裕をもたせてあります。アクリルなので透明感も抜群です。

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横から見るとこんな感じです。飾る靴には、ハイカットもあるということなので高さにも余裕を持たせています。

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ショップ様への納品シューズボックスには、前面の左下にショップロゴをアクリルレーザーで刻印する予定です。個人のコレクションにもオススメのケースとなりました。クライアント様からもアクリル雑貨としてショップで売ろうかな〜というご意見もいただいております。

 

興味ある方はまずはお問い合わせください。

 

お問い合わせ先はコチラ

 

少し、反応があったので販売してみました。クリーマーの弊社販売サイトでご購入可能です。

 

こちらからどうぞ

アクリル文字で表札作りました。

2017年8月10日

こんにちは!担当のTです。

本日は、切り文字のプレートを製作してみました。

 

アクリルの切り文字はアクリル加工の定番です!

 

レーザー加工で切り文字は簡単に作れます。切る前にあらかじめ両面テープを貼って切り抜けば貼り付けるときの効率も良くなります。クライアントさんからの依頼で弊社でもよくやっています。

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今回は、前に作ってストックしておいたアクリルの切り文字コレクションを使いたいと思います。工場ででる端材を使ってたまに作ってます。

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会社の名前をまずはピックアップして保護紙を剥いていきます。とりあえずAだけ剥いた感じです。加工するときには保護紙をつけたまま行います。アクリルは非常に傷がつきやすいので傷防止を兼ねています。レーザー加工も同様でクリエイトベースなどでたまに保護紙を外して作業されている方を見かけますが、最終の仕上げの綺麗さを考えると手間ですが保護紙は最後に外すのをオススメします。

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アクリルの切り文字を会社ロゴに並べていきます。まずは、試しに2段で並べてみます。ちょっとバランス的になのでシンプルに横一列に並べてみます。

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やはりこの感じがいいですね。次に土台となるアクリルを用意します。

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端材置き場から白いマットのアクリルを見つけて来ました。いい感じの大きさにカットして四辺にカンナをかけて面取りをします。

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面取り専用の工具を使って角を落としていきます。

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白いので少しわかりづらいですが、角が落ちて触っても滑らかな感じとなります。

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いよいよ接着していきます。治具を使ってまっすぐに文字を並べていきます。メーカーロゴなど余白や文字位置などが細かく指定されている場合はベースの板に薄くレーザーでマーキングをしたりしますが今回はそこまではしておりません。少し歪んでも手作り感があっていいかな〜と。

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工場にあった接着剤でペタペタと貼り付けて完成です。

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立体的になるのでお店の看板などにオススメです。これも会社の扉につけておきます。

アクリルの切り文字に興味ある方はコチラからお願いします!

亀水槽作ってみました!

2017年8月5日

こんにちは!担当のTです。

本日は、うちの職人さんが飼っている亀の水槽を作ってみたのでご紹介します。

 

恵那工芸オリジナル亀用水槽

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職人のT岡くんがカブトニオイガメを飼うそうで、ホームセンターに水槽を買いに行ったのですが気に入った水槽がなかったということで作ったのがコレです!弊社は水槽作りは専門ではないのですが(アクリル水槽作りの接着方法は我々の接着方法と全く異なります。詳しくは、またの機会に説明します)接着剤を流し込んだ後タガネを使って時間をかけて接着してあげるとある程度の防水仕様にはなります。これぐらいまでのサイズが限界ですが・・・・。これ以上となると中に入れる水の水圧の関係で、接着が持たなくなる可能性があります。

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亀は水を汚すらしく結構頻繁に水換えをする必要があるらしいです。亀は魚と違って水作りもそんなに気を使う必要がないらしく手軽にできるようにしたかったとのことでこのようなコックを加工しました。

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ひねるとこのように水が出ます。水位をある程度まで減らしてメンテナンスをするとのことです。少し高くしてあるのは、この辺りまで砂利をひく予定だからとのことです。

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背面には電源コードの穴を作成してました。

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水も循環させています。中に置く設備に合わせて側面を加工したということです。

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水草を底にある程度沈めたいので、ウエイトもアクリルで作成してみました。アクリルは水に沈むんですね〜。その特性を利用したと言っていました。

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水槽の端にメッシュアクリルを利用して三角錐を設置しています。今後、これに岩や水生植物を移植する予定らしいです。

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亀も気持ちよさそうにすごしていますね〜。この子にとっては注文住宅のようなのですから贅沢と言えば贅沢ですね。水の張らないケースなら弊社でも作れますので、爬虫類ケースとか作成してみようかなと思いましたね。

レーザー彫刻に挑戦してみました

2017年7月15日

こんにちは!担当のTです。

本日は、レーザー彫刻に挑戦してみました。

 

レーザー彫刻をしてみよう!

 

レーザー加工機はアクリルを切ることはもちろんですが、削ることもできます。この削るという機能を使って写真をアクリルに彫刻してみます。

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まずは写真を準備します。ハートの形の雲の写真を選んでみました。微妙なコントラストがどんな感じで出るのか楽しみです。

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レーザー加工機にデータを流し込みます。モノクロのコントラストで削る深さを調整するので白黒に変換をします。機械にアクリルをセットしていよいよレーザーで彫刻をしていきます。

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少しずつ削っていっています。雲のコントラストは少し出にくかったかもしれません。今回は36段階で設定してたのですが、このような場合はもう少し数字を上げてもよかったかもしれません。

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削り終えた状態です。削りカスが表面に付着しているのでエアーで吹き飛ばします。

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地面の草の感じがなんとなくわかります。コントラストの高いところが深く削れています。この状態だとわかりづらいのでLEDライトにかざしてみます。

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雲の感じがなんとなくわかると思います。微妙な段差で削れています。

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地面と空の境界線の感じが出ていますのね。もう少し差を出そうと思うと写真の段階で差をつけておく必要がありそうです。レーザー彫刻は印刷とはまた違う味があると思います。写真の素材によって白黒を反転させたりしてみても良さそうです。

ケーキトッパー制作してみました

2017年7月10日

こんにちは!担当のTです。

本日は、提案案件であるケーキトッパーの制作をしてみました。レーザー加工はかなりこまかく細い箇所も綺麗に抜くことができます。

 

加工までの一連の流れです

 

デザインデータをレーザーへ取り込みます。デザインはイラストレーターで作成しています。データの認識としては線がカット線、塗りが彫刻箇所といった感じですね。(弊社のレーザー加工機の認識となります。機種によって違います)

IMG_0648文字が一体となるようにデザインをしたものです。インポートデータはすべてイラストレーターで作成しています。レーザーのオペレーション画面でも制作は可能ですが自由度を考えると前者の方がいいですね。

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文字の切り出しをしていきます。光っているところが現在切っている箇所です。

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2/3ぐらいカットしたところです。コンピューターが一番効率よくカットできる順番で進めていきます。

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これで全て切り抜きが終了したところです。

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切り抜いたものだけを抜き出すとこんな感じです。保護紙を剥がして完成となります。

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今回は3種類で作成してみました。結婚式場を見据えたケーキトッパーとなります。ケーキに刺すといい感じになりそうです。

ご興味あればこちらから。

マスキングテープタワー作りました!

2017年7月2日

こんにちは!担当のTです。

本日は、紙遊さんとの取り組みで作成したマスキングタワー什器の紹介です。

 

マスキングテープを効率的に飾る什器が欲しい

 

古川紙工さんではマスキングテープをラインナップされています。

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和紙を素材にした可愛らしい商品です。

売り場ではアクリルの4面体に在庫を重ねて、上にランダムに重ねていました。マスキングテープは重ねられて5個が限界のためどうしても平面的になっています。そこで今回アクリルパイプを使ってマスキングテープを多段に展開できる販促什器を考えました。

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竹筒みたいな感じですが、アクリルパイプ縦に切断して真ん中に2箇所の仕切りを接着しました。仕切りはNCで切り出して、バフで仕上げました。

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売り場に設置してみるとコーナーに高さが出て非常に目を引くようになりました。パイプの直径は取り出すことを考えて一回り大きくしています。

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元の売り場はこんな感じです。少し重い印象がありました。マスキングテープタワーを置くことで売り場に高さが出て全体的に軽い印象が出ました。入り口からも見えることで商品がサインの役割をしてくれることも期待できます。

縦だけでなく横でもいい感じで設置可能ですよ。

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こんな感じになります。横づかいは売り場というよりは普段使いのマスキングテープ置き場として使えるのではないでしょうか。IMGP2019

紙遊さんのお庭をお借りしての撮影です。

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テーブルの上でもいい感じですね。

全部で15巻収納できるので売り場では何個か置いてもいいですね。

こちらのマスキングテープタワーについて興味があればお問い合わせはコチラからお願いします!

手ぬぐいフレーム製作

2017年6月26日

こんにちは!担当のTです。

本日は、美濃にある紙遊さんにお邪魔して販促什器の撮影をしております。前回お邪魔した際に担当様とお打ち合わせをさせていただいた際に手ぬぐいのフレームなんか面白いかもねというご意見をいただいたので作ってみました。

 

アクリルで手ぬぐいのフレームを作ってみた

 

手ぬぐいのフレームは木フレームが一般的ですよね。今回はアクリルで製作ということでフォトフレームのような挟み込む仕様で作りたいと思います。

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工場でレーザーで切り抜いた板を持参しました。ベースには5ミリのアクリルを使い、カバーに当たる面は2ミリのアクリルで作成しました。

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四隅を止めるネジは合わせネジを使います。

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重量的に布ヒモでも大丈夫だと思いますが、アクリルとの相性を考えて今回はワイヤーを使用します。長さに合わせて切って先端をループ状に加工しました。

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お店にある「寿司」の手ぬぐいをチョイス!カラフルで個人的に一目惚れの手ぬぐいです。

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穴に合わせネジを取り付けてワイヤーストラップをフレームの上2箇所に取り付けます。

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合わせネジの所に引っかかるように取り付けます。

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お店の売り場をお借りして設置してみます。

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別角度からも。フレームが無い分スッキリとしてますね。いい感じです。向かって右が竹で上下を引っ張る飾り器具で左が木フレームです。

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縦置きでも大丈夫ですよ。アクリルは紫外線の透過率も少ないので手ぬぐいの劣化も防げますね。

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場所を変えて。土壁にも映えてくれたのが個人的にも嬉しかったです。

お店で飾っておいていただけるみたいなので、お近くに寄られた際は覗いて行ってくださいね。要望が多ければ商品化考えます!

紙遊について詳しくはコチラ!

 

 

 

メッセージボード作ってみました!

2017年6月22日

こんにちは担当のTです。

本日は、知り合いから頼まれて作ったメッセージボードをご紹介いたします。

 

サプライズのメッセージボードを作りたい!

 

送別会を開くので何か作って欲しいという結構アバウトな注文をいただきました。弊社は仕事柄アクリルミラーの使用頻度が非常に多いです。(ケースのバックボードなどにつきものなので)そんな訳で、ミラーを効果的に使って何かできないかと。

 

こんなのはどうでしょうか?

 

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まずは、デザインを決めてレーザー用のパスデータを作成します。人数は聞いていたので、人数分の星を作成して(先端尖ると痛いのでR1ぐらいつけています)アクセント欲しいので大きいものも作成しました。上司の方などに書いてもらえればいいかな〜と思います。

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切り出して組み立てのためにデスクに持ってきましたよ。

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3枚の板を重ねてみます。問題無いようなので4隅を合わせネジで固定していきます。

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ちゃんと星が入るかの確認をします。どんどん入れていきますよ〜。

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バランスよく入れるのが意外と難しい・・・・。これは、センスがいりますね。

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用意した星を全て入れてみました。IMG_0592

ちょっと分かりづらいですが、上の蓋はスライド式で簡単に外れます。

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スタンドは会社に置いてあったものですが、あると雰囲気でますね。作ってあげようかな〜。

喜んでもらえるといいな〜。

撮影ブースキットの納品行ってきました

2017年6月16日

こんにちは!担当のTです。

本日は、お客様から受けていた相談の案件の納品に行ってきました。

 

商品の撮影をしたい

 

フェイスブックやツィッター、最近ではインスタグラムなど個人での情報発信は当たり前の時代になりました。今回の相談案件は、野球グラブを作られている職人さんからのご相談でした。ラグデリオンというブランドでグラブを作られています。愛知・岐阜の野球専門店でもおいてあるので見かけた際は、宜しくお願い致します。

ラグデリオンについてはコチラから!

野球のグラブのレザーの色は撮影が難しい・・・。特にオレンジが安定しないという相談から知り合いのカメラマンさんに監修していただき作った撮影ブースキットがこちら!

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白いマットのアクリルを土台にL型に組み上げて、乳半アクリルでドームを作成しました。ドームは乳半なので上からライトを2灯ぐらい当てれば十分な明るさが確保できます。もちろん収納も考えてベースの接着は基本なし。バラせば薄く収納できるので、収納スペースもいりません。

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逆方向から。白いドームの曲線がいい感じです。張力で曲げているのが今回の肝ですね。

設置後の撮影テストをとりあえず蛍光灯の下でやってみます。

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グローブを設置して大きさの確認はOKみたいです。

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正面から黄色いグローブを撮ってみます。さすがに蛍光灯だけでは少し色が出ない感じです。

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明かりを少し調光してオレンジのグローブを撮影してみます。刺繍糸の青も良い感じで発色しました。影の感じもうまく馴染んでいるので、切り抜きの画像作成も楽にできそうです。この後は、監修していただいているカメラマンさんにも見ていただき、ライティングの調整や撮影カットの選別をお客様とやる予定です。我々は、治具をお手伝いさせていただく予定です。

また、ご報告させていただきます。

ご興味ある方はコチラから!

工具箱の仕切板を作ってみた。

2017年5月2日

こんにちは担当のTです。

本日は、私の工具箱の仕切板を作ってみました。

 

工具箱を整理したい!

 

先日、工具箱を購入しました。使っている工具や文具をとりあえず入れてましたが、こんな感じ・・・。作業場に置いてある工具など持ってきたら収集がつかなくなりそうなので工場にある端材で作ろうと思います。

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とりあえず、工場の端材置き場に行って集めてきた端材たち。大小、色板含めて使えそうなものをチョイス。で、レーザーで切り出すための図面を準備していきます。

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一回でたくさんの部材を切り出したいので、長めの板を選んで、板の大きさのアートボードを作成して面つけをしていきます。今回は5ミリの板にしたので隙間も5ミリで設定。こんな感じで2枚分図面を作成しました。

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レーザー加工機で切り出し開始!5ミリの板も難無く切っていきます。

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続いて2枚目も切り出し完了です。図面通りに綺麗にカットしてくれる、すごいぞレーザー加工機!

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作った仕切でまずは入っている工具と文具を仕分け。すっきり綺麗になりました。レーザーカットの小口が光って綺麗。IMG_0161

下段の小隙間には、ねじや蝶番など商談の時に説明する小物を入れるつもりです。端材の関係で5ミリで作成しましたが、仕切板は2〜3ミリでも十分だと思います。綺麗な工具箱見ると、工具買いたくなりますね〜。明日はホームセンター行ってこようかな〜。

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フォトフレーム作ってみました

2017年4月7日

こんにちは担当のTです。

春の入学シーズンということでフォトフレームを作ってみました。

 

まずはレーザー加工します(ベース作成)

まず、フォトフレーのベースとなるデータを作成。中に入れる写真はL版(89×127mm)にしたいので122×178mmでベースを作成。角も2Rでつけときます。

抜き終わった板はこちら。

 

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次にカバー側のアクリルを加工していきます。春ということでフレームの周りに桜の彫刻をして行こうと思います。

レーザー加工機が桜の箇所を彫刻している様子。この作業で15分ぐらいかかります。彫刻は時間がかかる作業なんですよ。

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外側のカット線も加工終了です。

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桜の花なので今回水性塗料を使ってピンクにしてみようと思います。(レーザー加工後の塗装で油性塗料を使うとクラックの恐れがあるのであまりオススメしませんね)彫刻箇所がちょうどマスキングのようになっているので筆で上から色をつけていきます。

 

桜の模様に色をつけてみます

 

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最後は組立作業です

 

フォトフレームにしたいので四隅にカザリビスを取り付けます。今回使うのはこれ。我々の間ではおなじみのアクリサンデー社様のビス。500円ぐらいです。

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保護紙を剥がして、組み立てるとこんな感じです。

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補足:塗料を塗った場合と塗っていないところの違いはこんな感じです。今回使った板が押し出し板だったので少し薄いです。キャスト板を使えばもっと白くケガけます。

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