恵那工芸:アクリル加工・アクリル板のレーザー加工・NC切削加工・曲げ加工・接着加工・ペット加工・塩ビ加工

光で浮き出る特殊なインクを用いた導光板

2017年8月18日

こんにちは担当のTです。

本日は、最近紹介して頂いた面白い新技術の紹介です。

 

光をあてると浮かび上がる特殊なインクです

 

この前、ディーラー様に紹介して頂いた新しい技術の紹介です。

通常導光板というのは、光の反射角度を変える加工が施されているので、光が板の表面から出るようになっており、面を発光させることができるようになっています。また板全面に光が均一化するように光源からの距離に応じた反射加工をしているので、光にバラつきが生じない仕組みになっています。LEDの点灯の有無に関わらずドット模様が見えています。

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今回紹介するのは、住化アクリル販売株式会社様の開発したSAライトシリーズです。

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特殊印刷技術により、印刷ドットが殆ど見えない導光板です。アクリルの表面に特殊なインクで印刷されているのでLED消灯時には、ドットがほとんど見えません。ほぼ透明に見えるのが特徴で、視認証が確保できます。LEDを光らせることにより、印刷ドットが発光するというものです。下の動画にあるように図柄にも対応可能です。シルクスクリーン印刷加工ですので、版代が初期にかかりますが量産となればコストが低減できます。対応可能サイズは、400mm×600mm程度になります。写真では伝わりづらいので動画を用意しました。

 

 

 

展示会のブースやショールーム、ショーウインドウ、アミューズメント施設など人の目を惹く場所には使える技術だと思います。弊社に動画にあるサンプルボードは常備しておりますので興味ある方はお問い合わせください。

 

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